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2013年01月14日

しめ縄飾り 処分

しめ縄飾りの処分の仕方ですが、通常の燃やすごみなどには
出さない方がいいですね。文化的な習慣としてはどんど焼きです。

地域の神社でほぼ必ず行われているはずですので、まずは神社に
日程を確認した方がいいでしょう。神社によってはどんど焼き
当日じゃなくても受け取ってくれるところがあります。

どんど焼きを実施する日程は神社によって様々です。すごいところは
もう1月1日から初めて、かなり長い間ずっと焼き続けているという
ところもあれば、2時間しかやりません、といったところもあります。

これは毎年どんど焼きに来るしめ縄飾りを始めとしたお正月飾りの
量に依存しているということでしょう。たくさん来るところは長く、
少ししか来ないところはピンポイントでどんど焼きを実施している
ということですね。

どんど焼きは今日のような寒い日、雪が降っているような日には
暖を取るのに本当に暖かいです。火事には十分に気をつけないといけない
ですが、火が燃え上がる様子というのはいつ見ても何か神秘的なものを
感じてしまうものですね。
タグ:処分
posted by しめ縄飾り at 10:47| Comment(0) | しめ縄飾り 処分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

しめ縄飾り 神棚

しめ縄の神棚への飾り方も一応やり方があります。神様を祭る
神棚ですから、きちんとした飾り方にしておきたいところです。

飾る場所ですが、雲板と呼ばれるところに飾ります。これは神棚を飾る
棚板の上の部分になります。波の形をした板ですね。

で、飾る時に気をつけたいのですが、向きです。といっても実はこの
向きは神社によっても異なるのです。笠間稲荷神社や箱根神社は向かって
右に太い方を持ってきます。こちらの場合は伊勢系の神仏を称えていると
言われています。

一方出雲大社や熊野大社のしめ縄飾りは左側が太くなっています。
この場合は出雲系の神仏を称えていると言われています。

飾ったしめ縄には紙垂(しで)を挟んでおいてくださいね。
神棚なので当然ではありますが、しめ縄を飾ってある場所は神聖な神の領域です。
しめ縄はそれを示すための印になっているということですね。

そのしめ縄を交換するタイミングがお正月です。1年間の感謝の気持ちを込めて
きれいなものに変えてあげるということですね。

タグ:神棚
posted by しめ縄飾り at 00:30| Comment(0) | しめ縄飾り 神棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

しめ縄飾り 時期

しめ縄飾りを飾る時期と外す時期ですが、まず飾るのは
年末の縁起のいい日を選んで行います。

逆に縁起の悪い日ですが、毎年決まっているのは29日と31日。
29日は二重苦になるからです。これは縁起が悪いですね。
そして31日。これは一夜限りと言われ、準備に一夜しかかけて
いないことになります。これではお葬式と同じになってしまう、
ということで、31日も時期としては外されるのです。

あとは暦ですね。大安とか仏滅とかです。仏滅を避けます。
2012年だと12月30日が仏滅でしたので、29日、30日、31日は
全て避けられたというわけです。

次にいつまで飾っておくか、ですが、一般的には松の内と呼ばれる
1月7日まで飾っておくことが多いようです。

また旧暦の小正月である1月15日までという地域もあるようです。

そしてこの飾っておいたしめ縄飾りですが、地域の神社などで
行われるどんど焼きに持っていきます。ですので、一番遅くとも
どんど焼きの日までには取り外しておきましょう。どんど焼きは
だいたい1月15日くらいに行われます。

神社などで行われるので、近くまで行ってみると日にちとかを
確認できるかと思います。火が燃えるのは綺麗ですし、何よりも
寒い中で暖を取るのにいいですよーまゆ玉団子なんかもおいしいです。
posted by しめ縄飾り at 11:13| Comment(0) | しめ縄飾り 時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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